3次元の地図を作り、ドローンの安全飛行を支援する「ドローンハイウェイ構想」

東京電力ホールディングス株式会社・株式会社ゼンリン
掲載日:2017/09/25 再生回数:2,934
国内におけるドローンビジネスは、すでに実用化されている空撮や農薬散布、測量のみならず、ドローンの高機能化や法制度の整備に伴った長距離飛行や都市部での自律飛行の実現によって、物流、災害対応、警備など多様な分野への普及拡大が期待されています。その市場規模は、2020年度には1,000億円を超える※2と見込まれています。しかし、ドローンが安全に自律飛行するためには、飛行空域に存在する構造物の正確な位置や高さを認知した衝突回避や、中長距離飛行に対応するためのバッテリーの確保、複数のドローンの飛行による衝突を回避するための運行管理など、さまざまな技術課題があります。そこで、東京電力HDとゼンリンは、東京電力グループが保有する変電所、送電鉄塔・電柱、架空送電線などのインフラデータと、ゼンリンが開発を進める空域情報を3次元化した“空の3次元地図”を組み合わせ、2019年度の「ドローンハイウェイ構想」実現に向けて取り組みます。

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受賞歴
異能ジェネレーションアワードロボット・AI(人工知能)部門賞(2017)

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