ヒト型ロボットにおける視線表現「SEER」

藤堂高行
掲載日:2019/01/10 再生回数:233
ヒト型ロボット研究、とりわけ人間に酷似した外見を持つ「アンドロイド」の研究はさかんに行われてきたが、未だに「不気味の谷」と呼ばれる深刻な違和感への根本的な解決策は導き出されてない。本研究では、これらヒト型ロボットにおける視線表現に着目し、眼球・頭部・ 目蓋など顔面要素・視対象の間に適切なインタラクションを構築することで、違和感の払拭、および、より人間らしい印象的な視線表現力の獲得を目指す。

平成26年度 異能vation 破壊的な挑戦部門 最終選考通過者。
藤堂高行

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