効果的なリハビリを提供する「知覚共感型遠隔リハビリシステム」

早稲田大学 岩田浩康研究所
掲載日:2019/01/18 再生回数:0
在宅脳卒中患者に効果的なリハビリを提供する『知覚共感型遠隔リハビリシステム』。
脳卒中の患者さんを対象としたリハビリシステムを開発しております。
患者さんが麻痺してしまって感じられない感覚を振動するベルトを使い腰に伝え、
さらに遠隔地の療法士さんとも共有することでより良い指導をしていくリハビリ支援システムとなっています。
今後は患者さんの麻痺状態を機械学習などを用いて分類し遠隔でのリハビリをより効率かしていくことを目指しています。

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