羽ばたき型超軽量飛行ロボット「WiFly」

もしも身の回りをロボットが飛び回って、空撮したり、道案内をしたり、いろんな情報を集めてくれたら、面白いと思いませんか?

早稲田大学電子物理システム学科渡邉研究室では、鳥や昆虫の様に優雅に羽ばたいて飛び回り、さまざまな場所の情報を収集する「空飛ぶセンサー」を作る研究をしています。

羽ばたき型ロボット「WiFly」は30gほどのとても軽い、羽ばたいて飛ぶ飛行機です。WiFlyの最大の特徴は、垂直離着陸やホバリング、水平に飛び回ったり、旋回するなど、さまざまな飛行動作を行えることです。機体の重心位置を変えることで空中での姿勢を変える「重心移動機構」や独自の機体構造を採用。従来の羽ばたき型ロボットに比べて大きな姿勢変化を行うことができ、「ドローン」に匹敵する複雑な飛行を実現しています。

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2019.11.25~(48週)

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