2Dによる本格的な立体表現「Live2D」

株式会社Live2D
掲載日:2017/09/25 再生回数:6,676
もともと平面に描かれたマンガやアニメのキャラクターを3Dの立体モデルに起こす場合、原画の個性や繊細なタッチが再現しにくく、魅力が損なわれていました。
Live2Dは3Dのような彫刻的アプローチではなく「絵」そのものを動かすので、原画の持つ魅力をダイレクトに活かしながら、まばたきしたり、笑ったり、微妙な表情変化を細かく、立体的に表現することができます。
原作から各種メディアにて多様な展開が行われることも少なくありません。
しかしそのビジュアルはメディア毎に違うイメージとなっています。
Live2Dなら1つのモデルで、動画、アプリ、ゲーム等各種メディア展開することができるので、ビジュアルイメージの統一を実現します。

【イノベーションポイント】編集部担当:眞鍋
3Dモデルを作る必要もなく、1コマずつ何枚も絵を描く必要もなく、原画をパーツごとに分けた画像データがあればイラストを動かすことができ、原画のもつ魅力を最大限活かすことができます。
「2Dによる本格的な立体表現」という新しい表現技術がメディア展開にどのような影響を与えていくか楽しみです。

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