ロボット・AI(人工知能)

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VRコミュニケーションシステム「FACE」

VRコミュニケーションシステム「FACE」

株式会社コロプラ(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区、以下「コロプラ」)の100%子会社である株式会社360Channel(代表取締役社長:中島健登、本社:東京都渋谷区、以下「360Channel」)は、VRヘッドマウントディスプレイを装着した状態で、視線や顔の動きを追跡し、人のリアルな表情を"アバター"へ瞬時に反映させる技術を用いた新たなVRコミュニケーションシステム『FACE ~Face And Communication Entertainment~』(以下、「FACE」)を開発。

本システムの開発にあたり、Holotech Studios、 FOVE、 Binary VR、CRI-ミドルウェアが手がける技術を統合し、360Channelの持つ独自の同期通信システムを用いました。

本システムは、視線追跡型VR HMDと口や頬の動きの情報を取得できるFacial Tracking cameraを利用し、人の視線や表情データを3D モデルレンダリング技術によってアバターへ反映しています。

今後本システムを活用することで、ユーザーがアバターとして同時に参加するインタラクティブ性の高いVRコンテンツの制作や、ユーザーの視線の移動、焦点を合わせた対象物や時間のデータと表情変化のデータを蓄積し、視線と表情を組合せた分析ツールへの応用の可能性も考えられます。
日本の伝統文化 茶道を広める「茶道ロボ151A」 Sado Robotics 151A

日本の伝統文化 茶道を広める「茶道ロボ151A」 Sado Robotics 151A

日本の伝統文化、茶道。私たちは、茶道の「もてなし」と「しつらえ」の心を、ロボットで表現しました。
私たちの制作した「茶道ロボ 151A」は、機械が茶道の作法の一つ一つを再現し、抹茶を点てる立体アート作品です。
昨今、日本人の伝統文化離れが進んでいると言われます。特に耳にしやすい「おもてなし」や「わびさび」についても、その本質まで理解している人は減少しているのではないでしょうか。茶道ロボはロボットですが、前時代的な機構を採用し、単純で直線的な動作しか行えません。そのような茶道ロボが行う茶道に、「わびさびが無い」と感じる人もいれば、「持てる力の限りを尽くした一生懸命なおもてなしだ」と感じる人もいます。はたして日本人の心とまで言われる「おもてなし」や「わびさび」とは何なのでしょうか。
「茶道ロボ151A」は日本の心の本質を考えるきっかけを提供し、茶道をはじめとする日本伝統文化に対する見方を変えます。

Japanese traditional culture, Sado.
We expressed robot with the heart of ""teaching"" ""hospitality"" and ""preparation"".
I do not have time to make a full-fledged Sado, but it is a gem that I recommend to those who want to hospit with tea.
Give a moment when you feel a sense of birth in your life with delicious tea.

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