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VRコミュニケーションシステム「FACE」

VRコミュニケーションシステム「FACE」

株式会社コロプラ(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区、以下「コロプラ」)の100%子会社である株式会社360Channel(代表取締役社長:中島健登、本社:東京都渋谷区、以下「360Channel」)は、VRヘッドマウントディスプレイを装着した状態で、視線や顔の動きを追跡し、人のリアルな表情を"アバター"へ瞬時に反映させる技術を用いた新たなVRコミュニケーションシステム『FACE ~Face And Communication Entertainment~』(以下、「FACE」)を開発。

本システムの開発にあたり、Holotech Studios、 FOVE、 Binary VR、CRI-ミドルウェアが手がける技術を統合し、360Channelの持つ独自の同期通信システムを用いました。

本システムは、視線追跡型VR HMDと口や頬の動きの情報を取得できるFacial Tracking cameraを利用し、人の視線や表情データを3D モデルレンダリング技術によってアバターへ反映しています。

今後本システムを活用することで、ユーザーがアバターとして同時に参加するインタラクティブ性の高いVRコンテンツの制作や、ユーザーの視線の移動、焦点を合わせた対象物や時間のデータと表情変化のデータを蓄積し、視線と表情を組合せた分析ツールへの応用の可能性も考えられます。
ナマハゲ、東京に現る。 Japanese traditional visiting deity

ナマハゲ、東京に現る。 Japanese traditional visiting deity "Namahage" appeared in Tokyo...

「都市のナマハゲ」は秋田県男鹿市で200年以上伝承された重要無形民俗文化財「ナマハゲ行事」が持っている機能を再解釈し、現代の都市に移植する試みである。
元来のナマハゲ行事について入念にリサーチし、一見非合理的な古い習慣に潜んでいる合理性を発見し、相互監視による集落の維持、子供から大人への通過儀礼、家族の絆の強化といったナマハゲの持つ機能を東京の街へ実装することを思考実験した。

都市部に生息し、秋葉原、原宿、巣鴨をはし?めとした各地域に適応進化した “都市のナマハケ?”は、ソーシャルメテ?ィアによる相互監視や、街中に張り巡らされた監視網により蓄積されたテ?ータヘ?ースをもとに各都市の「悪い子」(=しつけの必要な大人) を特定。大晦日に現れ、センシンク?技術とVR技術を駆使したマイント?ハックによる ”しつけ”を施し、都市の人々に成長・幸せ・祝福をもたらすという。
男鹿のナマハゲ行事においてナマハゲの面は集落ごとの特産品で作られるのが通例のため、都市のナマハゲも秋葉原の「都市の幸」で作られた。ドローン、VRゴーグル、ゲーミングヘッドフォン、プラモデル、電子基板…といった秋葉原に流通する素材で面が構成されている。

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VRムービー再生ミドルウェア「CRI Sofdec2 for VR」

VRムービー再生ミドルウェア「CRI Sofdec2 for VR」

CRI Sofdec2 for VRは、ゲーム用途に最適化された独自の動画コーデックにより、高画質ながら軽量で滑らかなVRムービー再生を実現します。遅延やフレーム落ちがないため、VRコンテンツ制作の課題となっている「VR酔い」のない高画質ムービー再生を実現します。高層階からの眺めやライブ、ジェットコースター体験など、まさにその場で体感しているような臨場感を快適に再現できます。 αチャンネル(透過値)付きのムービーを、3Dグラフィックスや背景ムービーに融合できます。実写やアニメのキャラクター・エフェクトを、ゲーム画面や背景ムービーに重ねた演出が、手軽にできます。フル画面はもちろん、大きさや形を変えて画面の一部でのムービー再生も可能です。表示位置や表示タイミングの指定も自由です。

【イノベーションポイント】編集部担当:山岸
最近よくなにかと話題に上がるVRですが、現在はまだ家庭に1台ほどの普及はしていないように思います。VRは今後アニメやゲームといったエンターティメント分野だけではなく医療、スポーツ、ブライダルなど様々な幅広い分野での活用が見込まれています。CRI Sofdec2 for VRがこれからのVR技術向上、普及への橋渡しとなれば良いなと思います。

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